• カレンダー

    02 | 2013/03 | 04
    - - - - - 1 2
    3 4 5 6 7 8 9
    10 11 12 13 14 15 16
    17 18 19 20 21 22 23
    24 25 26 27 28 29 30
    31 - - - - - -

  • プロフィール

    ぴょんのすけ

    ニックネーム:ぴょんのすけ
    自己紹介:山歩き、寺巡り、農業、お酒、温泉に興味シンシン

  • 検索フォーム


2013/03/31(Sun)

子やぎ

やぎが生まれたと連絡をもらい、早速、となり町の高根町まで見させてもらいにいってきた。

生後10日の子やぎ。オス2匹とメス2匹が誕生した。そのメスやぎを分けてもらう予定をしている。乳離れするのに2ヶ月位かかるようで待ち遠しい。

元気に家の周りと畑の草をもりもり食べてもらいたいと切に願う。

まず、早くやぎ小屋を作らねば…。

名前は何がいいかなぁ…?


20130402211804
Home | Category : 未分類 |  コメントアイコン Comment2  |  Trackback0
2013/03/30(Sat)

溝掘り

ハウスをたてる準備が始まる。

ハウスの幅を測り、両脇に溝を掘る作業。

直角を出し、溝の中心でヒモを張る。その上から炭をまき、直線に掘れるように記しをつける。

バックホーの操作も去年よりは慣れたのか、徐々に細かい操作もできるようになってきた気はするが、まだ何故か、入れなくてもいいはずの力が入り、肩が異常に凝りまくる…。

とりあえず、ハウス2本分の溝が完成。
まだまだ道のりは長いです。

20130402180129
Home | Category : 未分類 |  コメントアイコン Comment0  |  Trackback0
2013/03/23(Sat)

いよいよ

山の上の畑の道が除雪され、今日から車で上がれるようになった。

1ヶ月前に歩いて来たときの景色から一変していることに驚く。
一面、土が現れている様子を見ると何だか気持ちが昂ってくる。

焦る気持ちを抑え、まずは、作業小屋をつくる場所の確保と周辺の草刈りがしやすいようにと、チェーンソーと鉈を持ち、木の伐採から少しずつ始めます。

来週には、ハウスを建てる作業ができるかも。

いよいよです。どうなることやら…。

20130325204305
Home | Category : 未分類 |  コメントアイコン Comment0  |  Trackback0
2013/03/17(Sun)

猫岳

冬山を満喫しようと思いながらも、なかなか行けてない。

ここで一発…、昨晩から冬山気分が頂点に達した。

目指すは、乗鞍の猫岳に決めた。

朝3時に起き、4時に家をでた。
今日は日曜日で天気も上々、かなり多くの人が来てるだろうと予想できる。人のいない静かな山を歩きたい気持ちもあるが、久しぶりのガッツリ単独なのである程度の人混みは覚悟した。
5時半に現地に到着した…が…予想に反して、車が1台もない…。それはそれで不安にもなる。

念のため、熊避け鈴を付けて、6時過ぎに出発。

本日は晴天なり。朝焼けが綺麗だ。朝は多少冷えたため雪も固く、歩きやすい。
猫岳まで標高差約1200m。夫婦松をすぎ、乗鞍スカイラインをショートカットしていく。

静かな山のなか、やっぱり気持ちがいい…。体力に自信がなかったが、思いの外順調に高度をあげていける。



10時半頃、猫岳に到着。

間近に笠岳、穂高連峰、西には白山、目の前に広がる乗鞍連峰の景色は言うまでもなく。今回はそこから見たかったもうひとつの景色があった。

いつも見上げている乗鞍から、秋神の集落と今年から始まる山の上の畑を見下ろすことができた。

ちょっとの時間、そんな余韻に浸ったあと、ご馳走の雪原ランと意気込みドロップ。ワンターン。温度があがり、雪も手頃にゆるんでいい感じだと思った瞬間…またしても予想外…、身体は正直なもので脚がガクガク…力が入らず、ツってしまいそうだ。

まぁそれでも、何とか騙し騙し、スマイルで無事生還。

まずは、雪山に行けたことに満足、感謝。
もうワンチャンスを狙いたい。次は御嶽だな。

Home | Category : 未分類 |  コメントアイコン Comment0  |  Trackback0
2013/03/07(Thu)

山の一軒宿

となり町高根町にある塩沢山荘にお邪魔した。

年末の朝日町移住者で行われる餅つきで、そこのご主人Mさんにお会いし、興味深い話しがいっぱいだった。

国道361号線から子ノ原高原に向かう山道に入り、しばらくいったところにある一軒宿。以前は周辺に数件の民家があったらしい。
そこの(今もある)古い空き家に移り住み、建築に必要な道具、建材など購入し、近くの土地でこの宿を4年の歳月をかけてこつこつ自分で建てられたという。建築に関しては、プロでないようだから驚きだ。

突然の訪問にもかかわらず、宿の内外を色々案内してもらえた。

食堂には、古い小学校の改築で出た廃材の床材が引き詰められ、そこには長野県の専門学校で作られた手作りの薪ストーブが置かれていた。とても素敵で何処か温かみを感じる。
遊び心満載で、階段には滑り台!?(棒!?)、廊下にはブランコなどがあって、これまた面白い。
さらに南側を向いている客室からは御嶽山が浮かびあがるように望める。

外ではいぬ、にわとり、やぎが飼われていたり、御嶽山の溶岩で造った石釜があったり、ドラム缶で燻製をしたり、清流でしか生息しないカジカを養殖したり…などなど。

理想として思っていることが、そこに沢山ある。

つくづく思っているだけじゃだめだなっということを感じた。やってみてはじめて形になっていき、そこからまた想像が膨らむのだろう。


20130311205304
Home | Category : 未分類 |  コメントアイコン Comment0  |  Trackback0
Home Home | Top Top